創作舞踊集団 寶船

(そうさくぶようしゅうだん たからぶね)

■公式サイト http://takarabune.org/


本場・徳島県出身の連長の元、その精神を受け継ぐ。
400年の伝統を誇る日本の祭り、阿波踊り。その伝統芸能を「もはや阿波踊りではない」とまで言われるほど激しく、熱く、そして純粋に踊り狂う若者たち。それが、「創作舞踊集団 寶船」である。阿波踊りの本場、徳島県出身の米澤曜が主宰となり、東京で発足。都内各所で行われる阿波踊り大会の出場をきっかけに寶船のパフォーマンスは次第に話題となり、各メディアからの出演・取材の依頼が殺到。今、日本中で最も熱く、最も注目を集めている阿波踊り団体である。

阿波踊りを最先端のエンターテインメントへ。
メンバーは20代を中心に構成されているが、その大半が 10年以上の在籍年数を持つ。その長いキャリアを誇る踊りと鳴り物は確かな技術に裏打ちされており、表情豊かなパフォーマンスは見る者の心を捉えて放さない。多くの阿波踊り団体が「踊り」か「鳴り物」かの担当分けがされている中、寶船はメンバー全員が踊りも鳴り物もこなすエキスパート。全てのステージで踊りと鳴り物のパートが替わり、当然、演目も全て変わる。その人気は夏の公演だけに留まらず、 2009年には阿波踊り界初のライブハウスでの単独公演を開催。チケットは即日ソールドアウトとなった。以来、単独公演は毎年二回行われ、観客動員を増やし続けている。

そして海外進出。世界から絶賛の声。
2011年、遂に初の海外進出を達成。そのパフォーマンスが高く評価され、ハワイ最大のフェス「ホノルルフェスティバル」では、初出演にしてなんと大トリに大抜擢された。初出演にして大トリを飾った団体も過去にはなく史上初。観客の度肝を抜き、多くの賞賛の声が届いた。彼らは日本の伝統を現代にアップデートし続け、まったく新しい 寶船というエンターテイメントへ進化させている。

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