先日テレビで、ジャングル奥地の秘境にある原住民の村に、初めてカメラが潜入するという企画がやっていました。その民族は近代文明に全く触れず生活をしている為洋服も電気もなく、食べ物も日本と全く違います。ライフスタイルだけを見ると、同じ時代とは思えないほど私たちとかけ離れていました。
しかし、村の人々をよく見ると、喜怒哀楽の表情は日本と驚くほど変わらないことに気がつきます。うれしい時に喜び、歌を歌い、踊りを踊り、楽しい時に笑顔になる。どんな時に涙が出るのか、どんな時にせつなさを感じるのか。私たちは、具体的に教えてもらうことなく、本能で知っているのです。ごくごく当たり前のことですが、改めて深く実感しました。

物が売れない時代だそうです。付加価値をつけたり独自性を高めたりと、様々な思考を凝らし努力をなさっている方も多いと思います。物はますます便利になり、効率的になっています。
しかし、心の仕組みが変わったかというとそうではありません。人が行動する根幹は、”心が動くこと”。人類の誕生から、それだけは変わっていません。どんな国でどんな言語であっても、人は喜びや感動から生きる活力を見出しているのです。世論調査によると、「物より心の豊かさを重視する」と答えた人の割合が、近年では常に60%を越えています。人の価値は単純作業ではなく、コンピューターでは決してできない創造性や芸術性で決まる時代。つまり感動の時代です。今後人々は、さらに感動を求めていくことでしょう。

私たちアプチーズには、感動をつくり、喜びを共有したいという信念があります。お客様が心から喜び笑顔になってくれたら、こんな幸せなことはございません。楽しかった思い出は、人に活力を与え、町を元気にします。
何気ない一日を、忘れられない感動の一日に。

アプチーズは常識に挑み、新たな感動を作っていきます。
今後ともより一層のご支援、ご指導を賜りますようお願い申し上げます。

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