2021.10.2 sat

大手町三井ホール

分かち合え、人類。

「好きなものは人それぞれ」の時代がきた。
僕とあなたは違う人間。多分僕らは分かり合えない。
多様性の旗の元に、孤立してく世界。
分かり合えない。けれど、あなたと分かち合いたい。

喜びも葛藤も、ルーツもジャンルも無礼講。
年齢も性別も、イデオロギーも美意識も無礼講。
混ざり合う世界に熱狂が宿る。

世代や文化を越え、時代を越える感動をつくろう。
無礼講で分かち合え、人類。

無礼講2021、開催―。

「無礼講 2021」とは

“ 無礼講(ぶれいこう) = 身分・地位の上下を抜きにして楽しむこと “

様々な枠を飛び越え、クロスオーバーすることで新たな熱狂を生み出す
エンターテイメントフェスティバル。

「無礼講2021」は、音楽・ダンス・日本文化などのトップランナーが集結する、ジャンルを越えたエンターテイメントのフェスティバルです
主催するのは、世界を股にかけて活動するNEO阿波踊り集団「寶船(たからぶね)」。2020年11月23日に、渋谷の老舗ライブハウス『La.mama』で記念すべき第一回が開催され、寶船の他に、『PERFECT HUMAN』で有名なRADIO FISHのメンバーである世界的ダンサー・FISHBOY、新進気鋭のジャズトランペッター・濱田真秀BANDが出演し、コロナ禍にも関わらず大成功を収めました。
第二回目となる2021年は会場の規模も大きくなり、超豪華なアーティストの出演が決定しています!ぜひご期待ください!

開催概要

名称

無礼講2021

英表記

BUREIKO2021

日程

2021年10月2日(土)

時間

第一部|16:00-17:30
第二部|19:00-21:00

会場

大手町三井ホール

チケット

第一部|3,000円
第二部|4,000円
通し券|6,000円

主催

一般社団法人アプチーズ・エンタープライズ

後援

日本盆踊り協会

出演アーティスト

第一部|日本文化のエネルギーと可能性に躍動する

第二部|エンターテインメントの熱狂を体感する

タイムテーブル

Coming Soon…

アクセス

大手町三井ホール

〒100-0004
東京都千代田区大手町1丁目2−1 Otemachi One 3F
URL: https://www.otemachi-hall.jp/

アクセス:「東京駅」「大手町駅」

【JR】山手線・中央線・東海道線「 東京駅」丸の内中央口地下道直結
【地下鉄】5路線が利用可能な「大手町駅」地下道直結

チケット

2021年8月1日、発売開始―。

Don’t miss it!

一日通し券
6,000円
第一部のみ
3,000円
第二部のみ
4,000円

チケットに関する注意事項

  • 消費税込になります。
  • 1枚につき1名様のみ有効となります。
  • 3歳未満無料(保護者同伴必須)
  • 3歳未満のお子様は、保護者の方のお膝の上でご鑑賞の場合は料金をいただいておりませんが、座席をご利用になる場合は料金をいただきます。
  • 小学生のお客様も必ずお一人様1枚チケットをお買い求め下さい。(保護者同伴必須)
  • チケットは、イベント中止の場合以外払戻しは致しません。予めご了承下さい。
  • 出演者は変更・キャンセルになる場合がございます。

孝藤 右近

TAKAFUJI UKON

創作日本舞踊孝藤流二代目
剣舞右近流家元

20年以上にわたり、国内外で数々の公演プロデュース、振付、演出、主演をしており、2019年、Cool Japan TVグループの「日本文化の伝統と革新」をテーマとしたパフォーマンス団体「株式会社 Cool Japan Entertainment(屋号 : 右近屋 – UKONYA – )」を設立。

京都高台寺建立 400年祭、真言宗総本山善通寺空海1200年記念など、
歴史的建造物での公演をはじめ、パリ開催のジャパンエキスポのメインステージ、浜離宮恩賜庭園での東京150年祭、サマーソニック、フジロックなどのロックフェス出演、2019年グラミー賞で最多4部門受賞のケイシー・マスグレイヴスとステージ共演。
ステージパフォーマンス以外では、Cool Japan TVプロデュースによる
Youtubeで7,500万視聴数を超えるミュージックビデオ「Tokyo Bon 東京盆踊り 2020(Makudonarudo)」を筆頭に、「BOY MEETS GIRL」「神田明神音頭」「成田空港音頭」「東京大学音頭」などの振付と
衣装コーディネートを手掛け、アフリカ開発会議(TICAD7)公式プロモーションとして、美空ひばりの楽曲「川の流れのように」をリミックスしたミュージックビデオ「BON for AFRICA(アフリカ盆踊り)」を企画・振付した。

また、伝統芸能を進化させた新感覚フィットネス「刀エクササイズ」を立ち上げ、多数のメディア出演により、一般的に親しみやすい新しい伝統芸能の形を確立した。 2018年からTRF リーダー DJ KOO と、伝統と革新をテーマとしたユニット「UKOON(ウコーン)」を結成。BON DANCE イベントを国内外で展開している。東京大学の非常勤講師として、日本の伝統文化を担う若者の育成にも力を入れている。

舞踊集団 右近屋 -UKONYA-:https://www.ukonya.jp/
創作日本舞踊 孝藤流:https://www.takafujiryu.com/

剱伎衆かむゐ

SAMURAI ARTIST KAMUI

世界30ヶ国以上、約130都市をパフォーマンス等で訪れている。 主な活動としてJ.F.ケネディーセンターをはじめとするKAMUIアメリカ公演、イタリア国立ペルゴラ劇場公演や ヴェッキオ宮殿での演舞、ロシア国立エルミタージュ美術館公演などのヨーロッパツアー、アルマーニホテルドバイ、 ブルーノートなどでのディナーショーなど活動は多岐にわたる。 2017年より福島復興PR映像「DIAMOND ROUTE JAPAN」に参加。 その映像は海外を中心に絶大な人気を博し、2017年・2018年と合わせ1500万回以上の再生数を記録している。

リーダー島口はQ・タランティーノ監督映画『KILLBILLvol.1』に出演(CRAZY88- “MIKI” 役)&殺陣指導・振付を 担当。2017年、米Colliderサイトより「21世紀の最高のファイトシーン27」第1位に選出され、振付を担当し ていた島口も大絶賛されている。 最近では元サッカー選手のロナウジーニョ氏や、フランス俳優のジェラール・ドパルデュー氏をはじめとする海外 の著名人とも共演やサムライ指導なども行っている。

2012年、独自のSAMURAIメソッド『剱伎道』を創設。 日本、イタリア、ポーランド、チェコ、リトアニア、ベラルーシ、アメリカなどで道場を展開中。 2018年10月イタリアのフィレンツェにて、アジア人初のコンソナンゼ文化芸術賞を受賞。 2019年10月には『会津若松市観光大使』、『福島県あったかふくしま観光大使』に就任。

日本文化・芸術としての「SAMURAI」を世界に発信し続けている日本唯一の『サムライアーティスト』集団である。
(「サムライアーティスト」国際特許取得済)

剱伎衆かむゐ:https://samurai-kamui.com/

天空しなと屋しん

TENKU SHINATOYA SHIN

2010年発足、現在約150名が所属。中村信幸主宰のクリエイター集団「天空しなと屋」のフラッグシップ・よさこいチーム。高知の『よさこい祭り』が国内200箇所・世界29カ国に広がりをみせる中で東京を拠点に活動、国内外の評価を高めている。

『原宿表参道元氣祭スーパーよさこい』19回の歴史の中で、高知チーム以外での唯一の大賞受賞チーム(3回)。関東最大級『東京よさこい』では、2012〜2016年の史上初5連覇で殿堂入りを果たした。

2015年ミラノ万博(イタリア)や2019年東アジア文化都市(韓国)など、各国の舞台に参加。2015年、フジテレビ『おーい!ひろいき村』では、FUJIWARAや佐藤仁美、IMALUらが参加する芸能人よさこいチームをプロデュース。2016年NTV『24時間テレビ』では、日本武道館でのメイン企画で作品を制作、NEWSとともに指導を担当した。音楽シーンでは、2017年『第68回NHK紅白歌合戦』坂本冬美、2020年NHK『ライブ・エール』石川さゆりの歌唱に出演。2019年の葉加瀬太郎コンサートでは、バイオリンにのせてパフォーマンスを披露した。

2017年、高知『よさこい祭り』に初参加し「地区競演場連合会奨励賞」を受賞。2018年も同賞を受賞の後、2019年、高知県外の踊り子のみで構成されるチームとしては15年ぶりとなる「銀賞」を受賞している。

他に、セルフ・プロデュース5チームを運営。女性だけの「茜丸」、U-18で次世代を担う「明星」、50歳以上限定の「吉長」、誰もが集えるボーダレスチーム「RED ASIA」、原点のよさこい「藍青」など、全世代の踊り子と共によさこいの広がりに力を入れる。

天空しなと屋しん:https://www.edgeofshin.com/

濱田真秀BAND

HAMADA MASAHIDE BAND

ジャズトランペット奏者
Jazz2.0株式会社の代表取締役

1999年生まれ。10歳からトランペットをはじめる。TOKUやクリフォード・ブラウンに影響を受け、高校生から本格的にジャズをはじめる。現在は都内を中心にジャズクラブやレストラン演奏等で活動。また、演奏活動以外でもジャズに携わっており、これまでに、堀江貴文氏が総監督の「ホリエモン万博」にてジャズフェスをプロデュースするほか、新しいジャズメディアをカタチにする「Jazz2.0」の代表を務める。

■これまでの共演者(敬称略)
かりゆし58、DJダイノジ、虹色侍、財部亮治、TATSUYA、寶船、鼓童、Fishboy(from Radio Fish)、YAASUUなど

Jazz2.0:https://jazz2-0.com/

寶 船

TAKARABUNE

阿波踊りを主軸に新たな日本芸能の可能性に挑む、”NEO阿波踊り集団”。
世界20ヶ国61都市で活動中。

2012年に法人化し、日本で唯一のプロ阿波踊りグループとなる。その熱いパフォーマンスは世界各国で評価されており、これまでにヨーロッパ、アジア、北米、中米などの大規模なフェスティバルや国立劇場でパフォーマンスを披露。

また世界的なカンファレンス『TED Talk』と東京大学がタッグを組んだ『TEDxUTokyo』へ登壇するなど、アカデミックの分野にも活動の幅を広げている。

2018年にはアメリカ大陸を車で横断し、全米各地でパフォーマンスをする『ACROSS AMERICA TOUR』を実施。2019年には、ロサンゼルスにある有名劇場で世界的ダンスユニット「Hilty & Bosch」との2マンライブを開催。2020年には、中米5ヶ国(グアテマラ・メキシコ・ホンジュラス・コスタリカ・エルサルバドル)の国立劇場を巡るツアーを大成功させた。

近年では著名なアーティストとのコラボレーションも精力的に行っており、堀江貴文やナインティナインの岡村隆史、元・光GENJIの諸星和己、DJダイノジ、鈴木亜美などとのスペシャルステージが実現している。

寶船:https://takarabune.org/

ウルフルケイスケ

ULFUL KEISUKE

「ミスタースマイル」の愛称でお馴染みの笑うギタリスト。

1965年5月23日、大阪府高槻市出身。
1988年、バイト仲間であったトータス松本とのセッションを発端にウルフルズを結成。バンド名は、メンバーお気に入りのLPレコードのジャケットの帯にあった「ソウルフル」が改行のため「ウルフル」と読めたことに由来する。

ウルフルズのギタリストとして、1992年にシングル『やぶれかぶれ』でデビュー。1995年シングル『ガッツだぜ!!』、『バンザイ 〜好きでよかった〜』、アルバム『バンザイ』をリリースし、大ヒットを記録。
アルバム『バンザイ』は100万枚を超える大ヒット!
1996年、2001年、二度のNHK紅白歌合戦出場を果たす。
多数アーティストのレコーディングやイベントにも参加。

2018年2月、ソロ活動に専念するためウルフルズとしての活動を休止することを発表。

不思議でステキな出会い=マジカル・チェインをテーマに日本全国津々浦々を弾き巡る。そのスタイルは弾き語りからバンドまで多岐にわたり、自由でシンプルなスタンスでご機嫌なロックンロールを展開中!

ウルフルケイスケ:https://www.ulfulkeisuke.com/

DAISHI DANCE

ダイシダンス

札幌を拠点に活動するDJ/PRODUCER。

TRIBAL、OLDSCHOOL、MELODICなHOUSEからマッシブなEDMまでその時代で最もアップリフティングなダンスミュージックを軸に、4台のCDJを駆使した様々なジャンルを横断する唯一無二のプレイスタイルとオリジナルアイテムを使ったパフォーマンスでダンスフロアに強烈なピークタイムと一体感を創り出す。幅広い選曲とエンターテインメント性溢れるプレイを武器にDJ GIGは年間200回以上にも及ぶ。

一方で、プロデューサーとしてはピアノやストリングスを軸としたメロディアスな楽曲プロデュースが特徴的で、2006年に「the P.I.A.N.O. set」で日本と韓国で同時デビューして以降ハイペースでたくさんのアルバムをリリースし、アルバム累計100万枚以上のセールスを記録している。なかでもスタジオジブリ作品の名曲をハウスカバーしたアルバム「the ジブリ set」シリーズは異例の大ヒット、驚異的なロングセールスとなりクラブシーンの枠組みを越えDAISHI DANCEの名を広く知らしめることとなった。独自の哀愁メロディと日本の伝統和楽器とのコラボレーションも大きな特徴となっている。また、インターナショナルレーベルからのリリースや海外ヘッドライナーのREMIXなど国内外様々なアーティストのプロデュース、コラボレーションも精力的で、プロデュースワークではJ-POPアーティストのみならず、BIGBANGの代表曲Haru HaruやMY HEAVENをプロデュースするなど海外アーティストへの楽曲提供も多数行っている。

FISHBOY

フィッシュボーイ

プロダンサー。振付師。株式会社うご区代表。
ワタナベエンターテインメント所属。

オリエンタルラジオ・中田敦彦の実弟でもあり、武勇伝ネタの動きは、FISHBOYの姿を見た兄がインスピレーションを受け、取り入れたという逸話も。

中学生からダンスをはじめ、十代前半より頭角を表し、black D.O.G.S.として各世代のあらゆる全国的ダンスコンテストで優勝。ソロバトルでも20歳ごろから優勝を重ね、躍進を遂げる。
世界大会「JUSTE DEBOUT WORLD FINAL 2009」 優勝、「SDK EUROPE 2011」優勝などの経歴を持つ。日本人ダンサーでは初となるアディダスオリジナルからスポンサード契約を受けた実績も。

2014年、オリエンタルラジオの2人とユニットを組んだ6人編成のダンス&ボーカルグループ「RADIO FISH」を結成。1年の活動を経て、”PERFECT HUMAN”が大ヒット。日本有線大賞・有線話題賞受賞、第58回日本レコード大賞・企画賞受賞、そして紅白歌合戦出場を果たす。

2021年1月よりはじまった世界初のプロダンスリーグ「D.LEAGUE」では、「CyberAgent Legit」の監督を務めている。

「全国民ダンサー化計画」を掲げ、世代を越えてダンスを楽しめる場づくりを精力的に行っている。

株式会社うご区:https://ugoku.tokyo/
CyberAgent Legit:https://home.dleague.co.jp/teams/t0m9