寶船がプロ化後に初めて海外でパフォーマンスを行ったのは2014年のこと。プロ集団として法人化した翌年、ムンバイで開催された「Cool Japan Festival」への出演が海外展開の原点となりました。今回のムンバイ公演は、その感動の原点へ12年ぶりに帰還した、特別な意味を持つ舞台です。
2月6日〜8日の3日間、ムンバイ・ワーリー地区で開催された「Japan Matsuri in Worli」にメインゲストとして出演。本イベントは、住友不動産グループ傘下のインド法人「ゴイス・リアリティー」が主催し、日本文化の魅力を広く発信することを目的に実施されました。3日間で延べ約6,500人(1日あたり約1,500〜2,500人)の観客が会場を訪れました。