活動レポート

アメリカ中西部のハーバード!セントルイス・ワシントン大学公演

セントルイス・ワシントン大学とは

セントルイス・ワシントン大学は、アメリカ中西部、シカゴとダラスの間に位置する私立大学です。1853年に創立し、大きく7つの大学院と学部によって構成されています。
特に医療や建築などの分野での業績が高いことで知られており、数多くのノーベル賞受賞者を輩出しているほか、全米大学ランキングでは常にトップ10にランクインし、「中西部のハーバード」と呼ばれるほどの超難関校です。

ご協力いただいた先生方

アメリカ大陸を西から東へ移動しながら全箇所でパフォーマンスを披露するアメリカ大陸横断プロジェクト「TAKARABUNE ACROSS AMERICA」の一環として実現した今回の公演。

セントルイス・ワシントン大学では、日本語クラスを担当されている八尾先生とマーカス先生に全面的にご協力いただきました!

打ち上げで八尾先生にオリジナルTシャツをプレゼント!
メガネをかけているのがマーカス先生です♪

じつは、寶船を応援してくれている友人の「デーモンくん」はセントルイス・ワシントン大学出身。
マーカス先生に日本語を教わっていたそうです!


学生さんと交流

世界中から日本の文化や日本語を学ぶ学生さんが集まることでも有名なセントルイス・ワシントン大学。パフォーマンスの前には、世界中から集まった優秀な学生さんたちとの交流会も行われました。

お互いの国の文化や大学で専攻している分野の話、彼氏彼女とのデートにオススメな旅行スポットまで、さまざまな話に花が咲きました。

日本語クラスに参加!

交流会での盛り上がりから息つく間もなく、マーカス先生や八尾先生が担当する日本語のクラスに参加させていただくことに!

セントルイス・ワシントン大学では、「FACT(ファクト)」と「ACT(アクト)」という2つのクラスを通して日本語を習得するようにカリキュラムが組まれています。

マーカス先生の「FACT(ファクト)」の授業。語彙や文法を論理的に学びます。

 

八尾先生の「ACT(アクト)」の授業。教科書は開いちゃダメ!日常的な会話表現を徹底的に実践します。

 

机に向かい日本語の成り立ちや構成をとことんロジカルに学ぶ「FACT(ファクト)」の授業に対して、「ACT(アクト)」の授業ではひたすら”声に出す”、”会話する”という実践を通じて日常的な会話力を鍛えます。

「相手が友だちのときと先生のときで、語尾はどう変わるの?」
「どんな相槌をすればいいの?」

といった、日本人でも無意識で使い分けているような会話の細かい表現を丁寧に学んでいきます。

 

日常会話、実践編! 間違えてないかな……? とメンバーもドキドキ。

パフォーマンス

寶船がパフォーマンスで使わせてもらったのは、キャンパス内のラウンジホール。普段は講義やWS、学生主催のイベントなどに使われているようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

太鼓をかついでホールがある棟へ移動。入り口もクラシカルです。

着席で収容できる最大の人数である、150名ものお客さんが寶船のパフォーマンスを一目見ようと集まってくれました!

客席の後ろ側、ホールの入り口から登場
八尾先生もバッチリ踊ってくれました!

客席には、交流会や日本語クラスで一緒になった学生さんたちも!
私服のメンバーとのギャップに大盛り上がりでした。

1時間ほどのパフォーマンスの後は、休憩をはさんで簡単な阿波踊りのワークショップを実施。
公演の興奮をそのままに、参加者のテンションも頂点に!

最後に、体験に参加してくれた学生さん、先生方と!


アメリカ中西部のハーバードと呼ばれるセントルイス・ワシントン大学。
なかなか日本の文化が届きづらい地域ですが、ぜひまた皆さんとお会いできたら嬉しいです!

【開催概要】
・公演先:セントルイス・ワシントン大学
・実施日:2018年3月28日(水)
・時間:18:00〜19:30(90分)
・会場:アムラスラウンジ(着席・150名)
・内容:パフォーマンス + 阿波踊り体験